ウォーターサーバーレンタル料をとる会社のメリット

水サーバーレンタルの心得ではなぜウォーターサーバーをレンタルするのかという当然のことを語ってきましたが、今回は会えての月額レンタル料金をとる会社についての言及です。

月額料金をとるウォーターサーバーってどういうイメージですか?今の時代ほとんどが無料でレンタルしているのにちょっと傲慢。企業として駄目なんじゃない?とかそういうマイナスな印象が先立ちますよね。私もそうでした。

でもレンタル料金をとる会社の意図を調べていくとわりとメリットも多くあることに気が付きましたので紹介したいと思います。

ウォーターサーバーのノルマほど水を飲むことができないヒトもいる事実

無料レンタルのウォーターサーバー会社は必ず宅配水の発注本数にノルマを課していて毎月3本、2カ月以内に一回も注文が無い場合はレンタル料が発生しますなどという注意ああります。

だいたいリッターに換算すると24~30リットルくらいでしょうか。一ヶ月でこの水の量は私的には余裕で飲める量で、むしろ全然足りないのですが人によってはちょっと多すぎるという方もいますよね。そういう方にとってはこのノルマはきつく結局月額の事務手数料基金を1,000円だとかをとられてしまうわけです。

意外と、はじめてウォーターサーバーを契約するときにこの事実を知らずに契約してしまい代金引き落としで勝手にお金が払われていた・・・。という怒りが出てくる事例はある様な気がします。

またウォーターサーバーレンタルを有料化しているところは最安値とは言いませんが、価格体もある程度安めに設定されている業者が多いです。水を1本も頼まなくてももちろん事務手数料は発生しない形なので、ウォーターサーバーの利用頻度がそれほど高くはならなそうだけどほしいという方はあえての有料レンタルのほうが結果的にコストは下がる可能性があるわけです。

有料化しているからこそのメンテナンス

もう一つのメリットとしては別の面でのメリットです。ウォーターサーバーのメンテナンスも有料化しているからこそしっかり行ってくれます。無料の場合でもメンテナンスを行ってくれる業者はいますが、ビジネス視点で考えると負担なく永続的にいきなりメンテナンスを無くさないためには料金を徴収しておきたいというのが本音でしょう。

ですから、しっかり頂くお金は頂いてしっかりした仕事を行う。こういう方向性が有料のウォーターサーバーには現れていると思います。

メンテナンスなんてセルフメンテで十分。という無料の業者さんもいますからね。もちろんそうかもしれませんが、お客さんは「安心」を買いたいのです。いや安心を買いたいという客層は一定数いると思います。

知り合いに太陽光発電事業の会社で勤めている人がいるのですが、太陽光パネルのお掃除を定期的に行うというサービスをしているそうです。そういったアフターサービスを行いたいが故にお値段は多少他社よりも高いらしいのですが、お掃除なんてしなくても問題ねーだろという業者もいるそうです。ただ、お客さんからするとお掃除してもらってその時についでに点検をしてもらったほうが安心しますよね。

色々な業界でメンテナンスというのは安心をっていうことなんですよ。

こういった面から言うと、最近のウォーターサーバー業界はレンタルが無料で当たり前という傾向に走っていますが、あえて有料でアフターサービスを手厚くしているサービスというのはアリだと思います。

沖縄の方はウォーターサーバーレンタルや送料が有料が多い

上記で言ってきた内容は沖縄を除く本州にお住まいがある方向けの話で、ウォーターサーバーは沖縄県民に優しくない事実があります。

採水地が沖縄なら良いのですが・・・。やはり宅配にコストがかかってしまう点などがあると思います。

調べて頂くとわかるのですが、沖縄にも宅配してくれるウォーターサーバーは本当に数社しかいません。それでやはり送料などかかるケースが多いのですが、ウォーターサーバーのレンタル料金がやはり有料の業者が沖縄まで宅配を対応してくれているんですよね。

いい方的に失礼なのですが大半の業者が沖縄を顧客としてみないのは採算が合わないと判断しているからだと思います。おそらく月1,000円というレンタル料金の設定だと沖縄の世帯数を考えた時中途半端な契約数だと赤字が続くという可能性すらあるのです。

そんなリスクがある中沖縄に宅配している業者はレンタル料金をそこまで高くせず宅配している事実。頑張っていると思いますよ実際。

なんか最後よくわからない締めになってしまいましたがメリットも結構あるものですから、食わず嫌いというか、無料じゃないからここは比較検討外といきなり決めてしまうのももったいないのではないかという問題提起でした。